リサーチの
職務経歴書テンプレートと書き方ガイド
ダウンロード可能なサンプルフォーマット付き
「リサーチ」の職務経歴書を作成する際に役立つテンプレート(ひな形)をご用意しました。ダウンロードしてそのまま使えるWord形式のサンプルと、職種別の書き方のポイントもご紹介していますので、参考にして、人事が会いたくなる魅力的な職務経歴書を作りましょう。 職務経歴書の書き方
職務経歴書のサンプルをダウンロード
「リサーチ」職務経歴書の書き方のポイント
現在または直近の職種が「リサーチ」の人や、これまでの職歴の中で最もアピールしたい職種が「リサーチ」という人のために書き方を解説します。
「リサーチ」職務経歴書の書き方のポイント(まとめ)
- 1対象とする顧客や調査の規模を書いておきましょう。
- 2調査手法は定量・定性どちらも詳細に書きましょう。サンプルサイズも必須です。
- 3経験のある分析手法と使用ツールはすべて書きましょう。
- 4分析力だけでなく、提案力をアピールできるとライバルとの差別化ができます。
業務内容
リサーチ職は、調査手法や分析手法、使用ツールなどがそのまま経験値として判断されます。業務内容や活かせる経験・知識・技術の項目に、なるべく詳しく書きましょう。定量調査、定性調査の実績も明記してください。加えて、顧客の規模感や調査の対象商材、調査の目的、サンプルサイズなども記載することで、業務内容やスキルがより採用担当者に伝わりやすくなります。
実績は、仕事の特性上、個人の成果を出しにくいため、成功事例として主なプロジェクトの内容を挙げるとよいでしょう。調査の目的、自分が携わったフェーズ、工夫したこと、調査結果が顧客に対してどう貢献できたかを簡潔に伝えてください。プロジェクトのメンバーをまとめる調整力、プロジェクトの推進力などもアピールできるため、関わるメンバーの人数や、他部門との連携なども盛り込むとよいでしょう。
自己PR
リサーチ職は、調査や分析だけでなく、提案の仕方も注目されるポイントです。自己PRには、調査会社のリサーチャーであれば顧客、事業会社のリサーチャーの場合は意思決定をする役職者に対して、提案で工夫したことを具体的なエピソードをもとに記載し、アピールしましょう。
また、調査結果を分析して提案するまでの一連の作業に幅広く携わっている場合は、マッチする企業の幅も広がります。社内で業務が細分化されている場合は、担当した作業に対して工夫したことや、納期調整、他部門との連携がアピールポイントになります。
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「リサーチ」職務経歴書テンプレート見本(ダウンロードはこちら)
職務経歴書の体裁や書くべき項目を下図のサンプルで確認してみましょう。サンプルの下にダウンロードボタン(Word形式)があります。
職務経歴書
■職務要約
株式会社○○○○○に入社後、主に食品、化粧品、自動車などの消費財メーカーの顧客を対象にマーケティングリサーチ業務を約x年経験しました。調査設計や調査、データ集計・分析、レポーティングなど、ヒアリングから報告までの業務を一貫して担当。現在はプロジェクトリーダーとして、メンバーの管理や育成、社内外の調整業務にも携わっています。
■職務経歴
| 20xx年xx月~現在 株式会社○○○○○ | |
|---|---|
事業内容:マーケットリサーチ |
正社員として勤務 |
| 20xx年xx月~現在 | ○○部 |
|
【業務内容】 【担当顧客】 【調査手法】 定性調査 【主なプロジェクト】 |
■テクニカルスキル
【分析ツール】
・SPSS
・ASSUM
・Access
・SAS
【分析手法】
・重回帰分析
・判別分析
・主成分分析
・因子分析
・クロス集計分析
・クラスター分析
・コレスポンデンス分析
■PCスキル
- Word / 報告書、見積書、礼状などの社内外文書が作成できるレベル
- Excel / IF関数、VLOOKUP、ピボットテーブル、マクロが使用できるレベル
- PowerPoint / 会議資料、提案資料が作成できるレベル
■資格
- 普通自動車第一種運転免許 / 20xx年xx月取得
- 統計検定 3級 / 20xx年xx月合格
- TOEIC Listening&Reading Test xxx点 / 20xx年xx月取得
■自己PR
<プロジェクト推進力>
プロジェクトリーダーとして、メンバーをまとめながらプロジェクトに取り組んでいます。調査設計後は、分析の品質を上げるため、過去事例や過去データも収集してメンバーに情報提供することで、アウトプットのイメージを伝えスムーズに作業が進むように尽力。また、顧客への報告の際も、過去データを含めた資料を作成することで納得していただける説明ができました。結果として、追加受注につながり社長賞を受賞しています。
<社内外の調整力>
案件のご相談をいただいた際は、顧客が商品をリリースしたい日程など先々のスケジュールもヒアリングし、逆算してスケジュールを組むように努めています。また、顧客だけでなく、社内でも対応可能かどうか他部署と連携しながら調整することで、顧客が納得するスケジュール作成や納期厳守の調査・分析作業を実現。細かなディレクションでミスなくプロジェクトを進行させたことにより、顧客の幅広い商品を担当させていただくことにつながりました。
以上
「リサーチ」の職務経歴書サンプル見本(Word形式)をダウンロード
下のボタンからサンプルファイル(Word形式)をダウンロードできます。サンプルファイルにご自身の職務経歴を加筆修正して、職務経歴書を完成させましょう。
こちらもチェック!職務経歴書の項目ごとの正しい書き方
- 1.タイトル・氏名・日付
- 2.職務要約・職務概要
- 3.勤務中の企業
- 4.職務経歴・職務内容(職歴)
- 5.活かせる知識・スキル
- 6.資格・免許
- 7.退職理由・転職理由(例文あり)
- 8.職務経歴書に書かないこと
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