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転職活動準備流れとやっておきたいこと

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「転職を決意していざ活動開始!」という方はもちろん、「いいところがあればいずれ…」という方も、転職活動をどういう流れで進めていけばいいのか、なにを準備しておけばよいのか、知っておいて損はありません。ここでは、まず何を考える?どうやって情報収集する?応募書類を書くポイントは?など、転職活動の準備の仕方・進め方をSTEP別に徹底的に解説します。

STEP3 書類を作成し、応募する

求人への応募をするにあたって、不可欠なのが履歴書と職務経歴書の作成です。企業の採用担当者は、じっくり時間をかけて応募書類を読めないことも多く、ポイントを押さえて、あなたの魅力を正確に、最大限に採用担当者へ伝えられる内容に磨き込んでいく必要があります。

志望動機や自己PRを整理する

応募書類では志望動機や自己PRを簡潔に、分かりやすくアピールする必要があります。まずは思いつくままに一度書き出してみて、書き出した内容を経歴や仕事のエピソード、たどったプロセスとともに整理していくことが大切です。また後の面接に向けて、端的にまとめたアピールの詳細や背景を含めて、志望動機や自己PRを話せるようにもしておきましょう。

応募書類を作成する

せっかくの経験やスキルが、イマイチな書類で台無しに…というケースも少なくありません。特に、新卒時の就職活動とは異なり、転職活動では職務経歴書を作成する必要があります。どうやって書くのか?企業によってどう書き分けるか?などをしっかり押さえて、あなたの魅力をきっちりと採用担当者に伝える書類を作成したいものです。

Point職務経歴書は提出先によって変わる

  • 求人や企業によって、選考のポイントは違います。職務経歴書に関しても、提出先の企業の知りたいことを押さえて、構成や要素を考える必要があります。
  • 他の応募者との差別化を図ることも重要です。自分ならではの強みや特長を、エピソードや実績を交えて盛り込みましょう。

企業に応募をする

dodaを利用して転職をした人の平均応募社数は19.2社。8割以上の人が複数の企業へ応募をしています。複数の企業に応募をするにあたって大切なことは、1社1社にしっかり向き合いながら、いかに効率的に選考を進めるか。応募した企業の数や選考の状況、面接が入りそうな時期を管理表などを使って把握しながら、それぞれの企業に対する志望度や意思を常に比較しておきましょう。

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