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転職活動準備 内定・退職と入社準備

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「転職を決意していざ活動開始!」という方はもちろん、「いいところがあればいずれ…」という方も、転職活動をどういう流れで進めていけばいいのか、なにを準備しておけばよいのか、知っておいて損はありません。ここでは、まず何を考える?どうやって情報収集する?応募書類を書くポイントは?など、転職活動の準備の仕方・進め方をSTEP別に徹底的に解説します。

STEP5 内定を受け、退職と入社準備をする

晴れて内定を獲得、いよいよ新天地へ。…しかしその前に忘れてはならないのが「退職交渉」の存在です。人によってはココが意外な障壁となり、時間がかかったり、労力がかかったりしてしまうケースも少なくありません。内定から退職、入社までのポイントを押さえておき、この「最後の難関」をスムーズに乗り切りましょう!

内定から退職の流れを知っておく

内定が出てから入社意思の結論を出すまでの期間は、1週間程度であることが一般的です。面接の時点で、あらかじめその企業の志望度や、他の選考状況も鑑みて内定が出た際の結論を考えておく必要があるでしょう。また在職中の方の中には、退職を申し出てから実際の退職までに数カ月が必要な場合も。円満退職のためには、最終面接などの時点で企業側の入社希望日を確認しておくことも大切です。

Point入社したい企業の優先順位は、常に考える

  • 複数応募の場合、気持ちの切り替えやスムーズな入社をするためにも、応募や面接の段階から、その求人に対する自分の方向性や他との優先順位は常に考えておく必要があります。
  • 内定を受けた場合、その会社に入社するかの最終的な決断は一度落ち着いて考えたいところ。他の企業の進捗状況や今の仕事との比較を再度行い、冷静に判断しましょう。

退職/入社にともなう諸手続きを行う

退職や入社時には、契約や社会保険、備品の返却など多岐にわたる手続きが必要です。退職した企業から発行された書類や証明書の中には、次に入社する企業に提出する必要があるものも多いので、退職時に確認しておきましょう。また、個人として届け出が必要な税金や生命保険、クレジットカードなどの手続きは忙しさに紛れて忘れてしまいがちです。どのようなものがあるかを事前に把握し、リストアップしておきましょう。

最後に

転職を思い立ってから次の企業を見つけて入社するまでには時間がかかるものです。いざ「いついつまでに転職したい!」と思った際に、すぐに行動に移れるようにしておくことが、転職成功への第一歩です!

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