スマートフォン版で表示

転職活動準備   情報を集める

このエントリーをはてなブックマークに追加

「転職を決意していざ活動開始!」という方はもちろん、「いいところがあればいずれ…」という方も、転職活動をどういう流れで進めていけばいいのか、なにを準備しておけばよいのか、知っておいて損はありません。ここでは、まず何を考える?どうやって情報収集する?応募書類を書くポイントは?など、転職活動の準備の仕方・進め方をSTEP別に徹底的に解説します。

STEP2 情報を集める

いざ求人の情報収集を開始しようと思っても、膨大な情報を効率よく集めるのは難しいものです。希望に添った求人をお知らせしてくれるメールサービスや、企業からのオファーなどの便利なツールも活用しつつ、ここでも「転職する目的」や「活かしたい経験」といった自分なりの軸を持ってアンテナを張っておきましょう。

求人情報を見る

最初からいきなり「ココ!」という求人に絞り込む必要はありません。仕事内容も含めてより希望に沿った求人を見つけ、転職の可能性を広げるためにも、まずは気になる求人をたくさん見てみましょう。自分の活かしたい経験や転職の目的に合わせて希望や条件に優先順位をつけておくことで、応募すべき企業や求人が絞り込みやすくなるでしょう。

Point求人を見る観点と、集める方法が重要

  • 特に異業界への転職を考える場合、業界知識が少ないと企業の知名度やイメージに目が向きがち。仕事内容やキャリアの発展性など、自身の今後を考える上で重視したいことも調べてみましょう。
  • 転職サイトで公開されている求人以外にも、非公開の求人が数多く存在します。自分一人で出会える求人には限りがあるので、キャリアアドバイザーなど転職のプロに相談することも重要です。

業界動向を見る

業界動向と採用動向は密接に結びついているもの。希望する業界や気になる職種がある場合は、ただやみくもに求人情報だけを探すのではなく、その業界が今どういう状況にあるのかも併せて確認しないと自身の転職可能性や、希望とのマッチ度も正しく判断ができません。業界の景気や求人数、何がトピックでどういった人材を求めているかなどにも注目してみるとよいでしょう。

待ち受け型サービスを活用する

「忙しくてなかなか自分で情報収集ができない…」という方も多いもの。そんなときは「待ち受け型」のサービスを使うと便利でしょう。dodaでは、登録者の情報を元にその人の希望にかなう求人をお知らせするメールサービスや、あなたの情報を見て興味を持った企業からメールが送られてくるスカウトサービスなどがあります。まずは転職サイトに登録をして、送られてくるメールで情報収集を行うのも賢い手です。

Pointたくさんの情報を見ながら、転職の理由や希望をより明確に

  • 求人情報を見ていく中で自身の転職理由や求めるものがはっきりすることも。まずは気になる求人をたくさん探しながら、「気になる理由」も考えてみましょう。
  • 企業からのアプローチを通して、自分に興味を持つ企業の業種や職種にはどんな傾向があるかを考えてみましょう。希望をかなえる新たな可能性が見えてくるかもしれません。

アンケートにご協力ください。このコンテンツは役に立ちましたか?

業界動向や求人情報についてプロの話を聞いてみる?
エージェントサービスに申し込む(無料)
このエントリーをはてなブックマークに追加

転職フェア(名古屋)