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1から分かる!転職活動の進め方 完全ガイド1から分かる!転職活動の進め方 完全ガイド

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「転職を決意していざ活動開始!」という方はもちろん、「いいところがあればいずれ…」という方も、転職活動をどういう流れで進めていけばいいのか、知っておいて損はありません。ここでは、まず何を考える?どうやって情報収集する?応募書類を書くポイントは?などの転職活動の進め方を徹底的に解説します。

STEP1 転職とキャリアについて考える

「転職したい!」という強い思いも大切ですが、それだけではなかなか転職成功は勝ち取れません。転職活動を本格的にスタートする前に、キャリアや転職に対する考えをまとめ、自分なりの「軸」をしっかりと持っておくこと。転職を成功させるためには、これが一番大切だと言っても過言ではありません。

キャリアの棚卸し・自己分析をする

これまでの自分の経験を洗い出しながら、自分は何を大事にして仕事をしていきたいのか、自分は何に向いているのか、自分の市場価値はどのくらいか、考えてみることが大切です。ここで考えたことが後に、自分がどの企業や求人を選ぶか、職務経歴書に何を強みとして書くかなどの源泉となってきますので、ノートやPCに少しずつでも書き出していくと良いでしょう。

転職の目的を考える

何のために転職するのか?どう働きたいのか?この2点をぶれさせないことが、転職の目的を考えるうえでは非常に大切です。仕事内容を変えたい、雇用形態を変えたい、将来のために違う経験を積みたい、年収を上げたいなど、まずは思いつくものを書いてみて、希望が複数ある場合は優先順位も決めてみましょう。それによって自然と、その後の「企業選び」の軸や「転職理由」として企業に伝える内容も決まってきます。

Point目の前の条件や不満だけにとらわれない広い視野を

  • 今の仕事で感じている目の前の不満や条件改善だけでなく、今後かなえたいキャリアや将来やりたい仕事は何かという視点での希望も考えておきましょう。
  • 仕事をしながら転職活動をする場合は、考える時間も相談相手も特に限定的になりがち。転職を経験した友人など、第三者の意見を聞いて視野を広げましょう。

転職活動のスケジュールを立てる

転職活動を始めてから入社まで3カ月程度の期間を目途として、まずは大まかに計画を立ててみると動きやすいでしょう。転職活動の中で、自分だけで予定を立てられないのが、面接と退職交渉です。まずは次の企業にいつごろ入社したいかを決めて、そこから逆算しながらスケジュールを立ててみましょう。

Pointスケジュールに余裕を持ちたい、面接と退職交渉

  • 面接は1社につき1回~3回程度行われます。仮に5社を受けようと思うと、5~15回は面接のための調整が必要です。特に現職の勤務時間が長い方は、余裕を持ってスケジュールを組みましょう。
  • 退職交渉は、企業の規定や業務状況に左右されます。一般的には1カ月前までの申し出を必要とする企業が多いですが、業務の引き継ぎに必要な期間の目安も考えておきましょう。

第三者・転職者の声を聞く

一人で考えていて煮詰まってしまうことは多いものですが、そんなときは相談できる知人に客観的な意見をもらうことも有効です。特に転職した人の話を聞くことは重要。転職活動の進め方や面接の内容などはもちろん、可能であれば「なぜ転職をしたか?」「実際転職をしてみてどうだったか?」なども聞いてみましょう。転職の目的をまとめ、方針をつくる際にも参考になるはずです。

必要な資金計画を立てておく

特に現職を辞めてから転職活動をする場合は、転職活動の資金や生活費は余裕を持ってみておきましょう。また、転職前後には意外な出費が発生する場合がよくあります。転職に伴う引っ越し、スーツや制服などの購入、遠方の企業を受ける場合はその交通費、社会保険料や税金の支払いなど、後から思わぬ出費がかさんで慌てぬよう、あらかじめ必要になりそうな費用がいくらになるかを考えておくと安心です。

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