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転職のプロ300人が答えた!あなたの転職活動がうまくいかない本当の理由

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DODAの転職のプロ300人が 「誤った思い込みをしている人が多いなあ」 「求人企業が見ているポイントはそこじゃないのに…」 と思っていることを7つの設問を通じてご紹介します。転職希望者の声、求人企業のホンネ、転職市場の動きを知り尽くす転職のプロならではのランキングです。すぐに役立つ転職ノウハウとしてご覧ください!

<調査概要>
2013年11月にアンケート調査を実施。DODAのキャリアアドバイザーとリクルーティングアドバイザー306人の回答を集計しました。

  • 転職活動の誤解や思い込み
  • 面接前の準備
  • 面接のNG理由
  • 転職活動の取り組み方

面接のNG理由

Q4~Q6.面接のNG理由として企業からよく挙げられることは?(3つまで)

一次面接(人事部門)のNG理由として企業からよく挙げられることは?
一次面接(人事担当者)では、ビジネスパーソンとしての水準がチェックされます
一次面接でのNG理由のトップは、「質問の意図と違うことを話す」(55%)でした。次いで、「応募企業のことを調べていない、理解が浅い」(41%)「どうしても入社したいという熱意を感じない」(33%)です。ただし、これらのトップ3は、二次面接や最終面接でも上位に挙げられる回答です。
一次面接のNG理由として特徴的なのは、「話が長い」(30%)、「ネガティブな転職理由」(20%)、「目を見ずに話す、声が小さい、笑顔がない」(19%)、などのNG理由です。つまり、キャリアやスキルを論じる前に、ビジネスパーソンとして一定の水準にあるかどうかが判断基準の一つになるということです。【Q3面接前の準備】でも回答されていますが、転職のプロも、「質問に的確に答えることや、声の大きさなどは、事前の準備やシミュレーションでクリアできます。ぜひともNGを回避してください」と考えています。
その他のコメント
元気がないと、「受け身」「コミュニケーションが取れない」という判断になります(営業)/年齢や組織のバランスからいってリーダーを任せたいのに、そのタイプではない(メディカル)/「自分はこれをやりたい」というキャリアパスのイメージがない(IT)/他にもたくさんある中でなぜ当社を志望するのかが不明(企画・管理)

おもな職種別ランキング

IT
質問の意図と違うことを話す 60%
応募企業のことを調べていない、理解が浅い 51%
経験やスキルが即戦力として活かせない
目を見ずに話す、声が小さい、笑顔がない
33%
モノづくり
経験やスキルが即戦力として活かせない
46%
どうしても入社したいという熱意を感じない 46%
質問の意図と違うことを話す 45%
営業、販売、サービス
質問の意図と違うことを話す 59%
応募企業のことを調べていない、理解が浅い 41%
話が長い 37%
そのほか
質問の意図と違うことを話す 53%
応募企業のことを調べていない、理解が浅い 46%
どうしても入社したいという熱意を感じない 42%

一次面接を突破するには何を準備したらいい?キャリアアドバイザーの的確なアドバイスを受けるには

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二次面接(配属現場)のNG理由として企業からよく挙げられることは?
二次面接(配属現場)では、経験、スキル、強みなど、業務に直結したポイントが見られています
二次面接はいよいよ配属現場の担当者、入社後に上司や同僚になるであろう立場の人が面接官になります。 ここでのNG理由のトップ3は、「どうしても入社したいという熱意を感じない」(52%)「経験やスキルが即戦力として活かせない」(49%)「質問の意図と違うことを話す」(47%)です。また、他の面接官よりも、「強みやアピールポイントが曖昧」(31%)が多く挙げられています。この面接官は、「自分の部下になったらどれくらいの実績を期待できるのか」をシビアに判断しようとしています。部署のメンバーとチームワークを発揮してめきめきと成果を出してくれるイメージが湧かなければ、自分の部署に迎え入れようとは思わないでしょう。ですから、繰り出される質問はすべて、「あなたの実力はどれくらいですか?やる気はありますか?」を聞いていると思って間違いありません。そうした質問の意図を汲んで的確に答えられなかった場合、「熱意がない」 「即戦力ではない」 「強みが分からない」 というNG理由になるのです。
その他のコメント
今は良くても、将来的なマネジメントを任せられるか疑問(モノづくり)/希望の会社、希望の仕事に転職したいという思いがある一方、自分をどう成長させていくのかの意志が見えない(営業)/やりたいことがあると言いつつ、それに向けて自己研鑽していない(IT) /今までの仕事で何かをやりきったというエピソードがないので、単なる不満で転職するように感じる(IT)/やりたい仕事にこだわりがあるのはよいが、度が過ぎると順応できない人と判断されます(メディカル)

おもな職種別ランキング

IT
経験やスキルが即戦力として活かせない 51%
どうしても入社したいという熱意を感じない 47%
質問の意図と違うことを話す 42%
モノづくり
どうしても入社したいという熱意を感じない 59%
経験やスキルが即戦力として活かせない 46%
質問の意図と違うことを話す 38%
営業、販売、サービス
質問の意図と違うことを話す 59%
どうしても入社したいという熱意を感じない 57%
経験やスキルが即戦力として活かせない 47%
そのほか
どうしても入社したいという熱意を感じない 59%
経験やスキルが即戦力として活かせない 53%
質問の意図と違うことを話す 45%

面接で「何が良かった・まずかったか」を個人で知るのは無理ですが、キャリアアドバイザーなら分かります

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最終面接(役員)のNG理由として企業からよく挙げられることは?
最終面接(役員)は、「熱意」 と 「キャリアプラン」でNGを出す
転職希望者の中には、もしかすると、「最終面接はカタチだけ。ここまで来れば内定は間違いない」と思っている人がいるかもしれませんが、大きな間違いです。最終面接は社長や役員など経営層が面接官で、この段階ではマナーや職務内容といったことは語られません。聞かれていることは、「この企業の理念に共感・共鳴できますか?」というロマンであり、同時に 「あなたは人件費に見合う人材ですか?」という経営者としてのシビアなコスト感です。ですから、最終面接でのNG理由が、「質問の意図と違うことを話す」(69%)「どうしても入社したいという熱意を感じない」(69%)が断トツになるのは符合するでしょう。「中長期的なキャリアプランがない」(30%)の回答率が高いのも特徴です。
その他のコメント
特に30歳以上の方ですと「仕事に対する価値観やこだわり」が語れないと厳しいです(メディカル)/社風に合わない(販売・サービス)/面接官に対する質問が稚拙(企画・管理)/どうしてもこの人を採用したいと思える決め手に欠ける(営業)/「○○がやりたい」だけでは足りない。「○○をやることによって御社にこういう貢献ができる」までを話してほしい(メディカル)

おもな職種別ランキング

IT
質問の意図と違うことを話す 72%
どうしても入社したいという熱意を感じない 72%
中長期的なキャリアプランがない 51%
モノづくり
どうしても入社したいという熱意を感じない 70%
質問の意図と違うことを話す 57%
中長期的なキャリアプランがない 29%
営業、販売、サービス
どうしても入社したいという熱意を感じない 76%
質問の意図と違うことを話す 75%
中長期的なキャリアプランがない 30%
そのほか
どうしても入社したいという熱意を感じない 68%
質問の意図と違うことを話す 68%
中長期的なキャリアプランがない 38%

あの会社の社長は面接で何を聞いてくる?キャリアアドバイザーに相談してから最終面接に臨みましょう

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