不動産専門職のイメージ

コンサルタント/不動産専門職

不動産専門職

不動産所有者の代わりに、不動産の資産価値を維持・向上させる専門職です。不動産運用についての高度なスキルや経験が必要になります。FM(ファシリティマネジメント)は、個々の不動産の利便性を高めることが主な任務です。メンテナンスをしたり、維持コストを抑えるために設備を効率化しています。

PM(プロパティマネジメント)は、不動産それぞれの資産価値を上げるのが仕事です。メンテナンス、修理・修繕に加え、賃貸住宅の入居者募集や商業施設のテナント誘致も行います。

AM(アセットマネジメント)は、不動産以外の資産も含めたトータルな運用業務をします。都市再開発が盛んなことや都心のオフィスビル増加に伴い、活躍の場は広がっています。

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平均年収

平均年収439.2万円

手取りではない支給額

男女比

不動産専門職に
転職した人の
転職回数

不動産専門職に転職した人の転職回数1.3

不動産専門職の
転職希望者の年齢

不動産専門職の転職希望者の年齢37.7

不動産専門職の人のなかで、転職を考えている人の平均年齢

不動産専門職に
転職した人の年齢

不動産専門職に転職した人の年齢34.3

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TOEIC(R)テスト

TOEIC(R)テスト585.1

持っている資格

順位 資格名 割合
1 第2種電気工事士 13%
2 宅地建物取引士 11%
3 危険物取扱者乙種 第4類 8%
4 ボイラー技士2級 5%
4 建築物環境衛生管理技術者 5%

自動車、自動二輪車免許を除く

転職前の職種(上位5つ)

順位 職種 割合
1 不動産専門職 21%
2 建設/不動産の営業 18%
3 施工管理 9%
4 販売/接客/売り場担当 2%
4 機械設計/金型設計/光学設計 2%

不動産専門職に転職した人の「転職前」の職種

転職後の職種(上位5つ)

順位 職種 割合
1 不動産専門職 47%
2 施工管理 9%
3 建設/不動産の営業 4%
3 設計監理/施工監理/
コンストラクションマネジメント
4%
5 機械設計/金型設計/光学設計 2%

不動産専門職から転職した人の「転職先」の職種

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調査概要

※記事中の割合データは、四捨五入の関係で合計値が100%にならない場合があります。

平均年収、男女比、転職希望者の年齢

調査対象
dodaエージェントサービスに登録した22~59歳の
ビジネスパーソン
調査期間
2019年7月~2020年6月
有効回答数
約740,000人

TOEIC(R)テストの点数、持っている資格

調査対象
dodaエージェントサービスに登録した22~59歳の
ビジネスパーソン
調査期間
2019年7月~2020年6月
有効回答数
約310,000人

転職前の職種、転職後の職種、転職した人の年齢、転職回数

調査対象
dodaエージェントサービスを利用して転職した22~59歳の
ビジネスパーソン
調査期間
2019年7月~2020年6月
有効回答数
約30,000人

冬のボーナス・夏のボーナス、残業時間、年間休日

調査対象
22~59歳のホワイトカラー、正社員のビジネスパーソン
調査方法
ネットリサーチ会社を利用したインターネット調査
(ネットリサーチ会社保有のデータベースを元に実施、
doda会員登録は不問)
調査期間
2020年8月
有効回答数
15,000人
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