モノづくり系エンジニア

基礎研究

基礎研究とはどんな仕事?

10年後、20年後の製品化を視野に、新しい技術や仕組みを研究する仕事です。自動運転の自動車やウェアラブル端末、ロボットなど、SFや漫画の空想でしかありえないと思われていたものが現実化しているのも、長年にわたる基礎研究の成果です。国や大学の研究機関との共同研究も多く、自動車メーカーが光で栽培する野菜やロボット型の医療機器の研究をしたり、ソフトウェアメーカーがビッグデータのデータマイニング技術をテーマにするなど、各企業が異業界のテーマも含めた最先端の分野の研究に取り組んでいます。

平均年収

574.9万円

手取りではない支給額

男女比

転職前の職種(上位5つ)

順位 職種 割合
1 研究/開発(化学/食品系) 22%
2 基礎研究 13%
3 機械設計/金型設計/光学設計 9%
3 製品企画 9%
3 回路設計 9%

基礎研究に転職した人の「転職前」の職種

転職後の職種(上位5つ)

順位 職種 割合
1 機械設計/金型設計/光学設計 21%
2 回路設計 11%
3 組み込みソフトウェア開発 10%
4 生産技術 9%
5 研究/開発(素材/化学/食品系) 6%

基礎研究から転職した人の「転職先」の職種

基礎研究の
転職希望者の年齢

36.6

基礎研究に
転職した人の年齢

33.3

基礎研究に
転職した人の
転職回数

0.6

2016年
冬のボーナス

91.5万円

2017年
夏のボーナス

97.9万円

1カ月当たり残業時間

30.0時間

年間休日

137.7

TOEIC(R)テスト

654.8

持っている資格

順位 資格名 割合
1 危険物取扱者乙種 第4類 3%
2 危険物取扱者甲種 2%
2 有機溶剤作業主任者 2%
2 第2種電気工事士 2%
5 フォークリフト運転者 1%

自動車、自動二輪車免許を除く

基礎研究の求人特集

基礎研究
への転職をdodaに相談する
dodaに相談する転職コンサルティング
基礎研究
と自分の志向性は合ってる?“本当の自分”を知る
キャリアタイプ診断を受ける
基礎研究
の年収と自分の適正年収との差はどのくらい?
年収査定をやってみる

調査概要

平均年収、男女比、転職希望者の年齢、
TOEIC(R)テストの点数、持っている資格

調査対象
dodaエージェントサービスに登録した22~59歳のビジネスパーソン
調査期間
2016年7月~2017年6月
有効回答数
約590,000人

転職前の職種、転職後の職種、転職した人の年齢、転職回数

調査対象
dodaエージェントサービスを利用して転職した22~59歳の
ビジネスパーソン
調査期間
2016年7月~2017年6月
有効回答数
約26,000人

冬のボーナス・夏のボーナス、残業時間、年間休日

調査対象
22~59歳のホワイトカラー、正社員のビジネスパーソン
調査方法
ネットリサーチ会社を利用したインターネット調査
(ネットリサーチ会社保有のデータベースを元に実施、
doda会員登録は不問)
調査期間
2017年7月
有効回答数
15,000人
このエントリーをはてなブックマークに追加

doda転職フェア大阪、福岡

大阪 福岡