営業

金融業界の法人営業

金融業界の法人営業とはどんな仕事?

金融業界の法人営業として代表的なのは、銀行と証券会社の営業。どちらも企業や団体に対して資金調達を提案し、事業成長を支援する仕事です。銀行の法人営業が扱うのは現金で、証券会社は株式や社債を扱います。いずれも、顧客は経営者や役員、財務部門の責任者など、専門知識のある相手がほとんどなので、高度な金融知識や高いコミュニケーション能力が必要です。少子化や低金利などによる国内市場の縮小を背景に、海外展開によるマーケット拡大や、ITを用いた利便性を追求する「FinTech(フィンテック)」などを進める企業が増加。金融のスペシャリストとも言える法人営業の役割はますます重要になっていくでしょう。

平均年収

587.0万円

手取りではない支給額

男女比

転職前の職種(上位5つ)

順位 職種 割合
1 金融系法人営業 45%
2 建設/不動産営業 16%
3 融資審査・契約保全 6%
4 金融系個人営業 3%
4 金融系代理店営業 3%

金融業界の法人営業に転職した人の「転職前」の職種

転職後の職種(上位5つ)

順位 職種 割合
1 金融系法人営業 14%
2 コンサルタント 9%
3 金融系個人営業 4%
3 運用・投資銀行業務 4%
3 食品/消費財メーカー営業 4%

金融業界の法人営業から転職した人の「転職先」の職種

金融業界の法人営業の
転職希望者の年齢

31

金融業界の法人営業に
転職した人の年齢

31.7

金融業界の法人営業に
転職した人の
転職回数

0.2

2015年
冬のボーナス

68.9万円

2016年
夏のボーナス

67.1万円

1カ月当たり残業時間

27.8時間

年間休日

127.0

TOEIC(R)テスト

690.8

持っている資格

順位 資格名 割合
1 証券外務員-一種 20%
2 日商簿記検定-3級 8%
2 生命保険販売資格-専門・変額 8%
4 日商簿記検定-2級 7%
4 ファイナンシャル・プランナー-2級FP 7%

自動車、自動二輪車免許を除く

金融業界の法人営業の求人特集

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調査概要

平均年収、男女比、転職希望者の年齢、
TOEIC(R)テストの点数、持っている資格

調査対象
DODAエージェントサービスに登録した22~59歳のビジネスパーソン
調査期間
2015年7月~2016年6月
有効回答数
約420,000人

転職前の職種、転職後の職種、転職した人の年齢、転職回数

調査対象
DODAエージェントサービスを利用して転職した22~59歳の
ビジネスパーソン
調査期間
2015年7月~2016年6月
有効回答数
約18,000人

冬のボーナス・夏のボーナス、残業時間、年間休日

調査対象
22~59歳のホワイトカラー、正社員のビジネスパーソン
調査方法
ネットリサーチ会社を利用したインターネット調査
(ネットリサーチ会社保有のデータベースを元に実施、
DODA会員登録は不問)
調査期間
2016年6月
有効回答数
15,000人
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