営業

金融業界の個人営業

金融業界の個人営業とはどんな仕事?

金融業界の個人営業はリテール営業とも呼ばれ、銀行、証券会社、保険会社の営業として個人顧客に金融商品を提案します。金融機関ごとに取り扱う商品が異なり、銀行は、預金や住宅ローン、教育ローンなどの貸出に加え、投資信託や保険商品も取り扱います。証券会社は、株式や債券、投資信託、終身保険などの生命保険の一部を、保険会社はその名の通り生命保険や損害保険を提案します。ネットの生命保険や証券が台頭しており、個人が保険契約や投資をする機会が広がっています。このような中、金融業界の個人営業には、対面ならではの強みを活かしたていねいな商品説明や信頼関係の構築、対話力が求められています。

平均年収

440.9万円

手取りではない支給額

男女比

転職前の職種(上位5つ)

順位 職種 割合
1 金融系個人営業 36%
2 金融事務アシスタント 6%
3 販売/接客/売り場担当 4%
4 金融系法人営業 3%
5 建設/不動産営業 2%

金融業界の個人営業に転職した人の「転職前」の職種

転職後の職種(上位5つ)

順位 職種 割合
1 金融系個人営業 21%
2 金融事務アシスタント 7%
3 営業事務アシスタント 4%
3 人材サービス営業 4%
5 コンサルタント 3%

金融業界の個人営業から転職した人の「転職先」の職種

金融業界の個人営業の
転職希望者の年齢

32.2

金融業界の個人営業に
転職した人の年齢

29.4

金融業界の個人営業に
転職した人の
転職回数

0.5

2015年
冬のボーナス

58.3万円

2016年
夏のボーナス

62.6万円

1カ月当たり残業時間

29.1時間

年間休日

128.8

TOEIC(R)テスト

666.1

持っている資格

順位 資格名 割合
1 証券外務員-一種 24%
2 生命保険販売資格-専門・変額 16%
3 生命保険販売資格-一般 11%
4 ファイナンシャルプランニング技能士-2級 6%
4 ファイナンシャル・プランナー-AFP 6%

自動車、自動二輪車免許を除く

金融業界の個人営業の求人特集

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調査概要

平均年収、男女比、転職希望者の年齢、
TOEIC(R)テストの点数、持っている資格

調査対象
DODAエージェントサービスに登録した22~59歳のビジネスパーソン
調査期間
2015年7月~2016年6月
有効回答数
約420,000人

転職前の職種、転職後の職種、転職した人の年齢、転職回数

調査対象
DODAエージェントサービスを利用して転職した22~59歳の
ビジネスパーソン
調査期間
2015年7月~2016年6月
有効回答数
約18,000人

冬のボーナス・夏のボーナス、残業時間、年間休日

調査対象
22~59歳のホワイトカラー、正社員のビジネスパーソン
調査方法
ネットリサーチ会社を利用したインターネット調査
(ネットリサーチ会社保有のデータベースを元に実施、
DODA会員登録は不問)
調査期間
2016年6月
有効回答数
15,000人
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