転職・求人doda(デューダ)トップ > あの職種とはどんな仕事?doda職種図鑑 > クリエイティブとは? > プロデューサー/ディレクター/プランナー(出版/広告/Web/映像関連)
プロデューサー/ディレクター/プランナー(出版/広告/Web/映像関連)のイメージ

クリエイティブ

プロデューサー/ディレクター/プランナー(出版/広告/Web/映像関連)

雑誌やWeb上の記事や広告、小説、漫画から、ドラマ、動画、ゲーム、イベントまで、多種多様な“コンテンツ”を制作する仕事です。コンテンツの目的と予算に応じて、コンセプトを定め、最適なメディアと制作手法を組み合わせてコンテンツを作っていきます。

どのような目的であれ、現在ではコンテンツの拡散にWebの活用が欠かせなくなっています。コンテンツ自体を作るにとどまらず、コンテンツにユーザーを集客し、集客したユーザーにコンテンツを拡散してもらう導線を設計して、世の中により大きなインパクトを与えます。

プロデューサー/ディレクター/プランナー(出版/広告/Web/映像関連)の主な仕事内容

【プロデューサー】
プロデューサーの仕事は、コンテンツに対する総責任者として全体を統括することです。クライアントの要望に沿った企画の提案、人材の手配や予算管理、進捗管理まで、業務は幅広く、多くの経験と知識が必要とされます。所属する業界によって担当する業務内容にはそれぞれ特徴があります。

●出版プロデューサー:まだ世に出ていないプロフェッショナルを発掘するなどして、著者として世に売り出すことが大きな役割です。著者が決まったら出版企画を立てるほか、販売チャネルの検討も行います。
●広告プロデューサー:テレビや雑誌、看板などさまざまな広告をどのように組み合わせるかを総合的に判断し、クライアントへのヒアリングをもとに提案する、営業的な側面も持ち合わせる仕事です。プロジェクトによって必要となる人材が異なるため、デザイナーやカメラマンなどのクリエイターを集める人脈があると重宝されます。
●Webプロデューサー:Webコンテンツに関するマネジメントを行います。商品やサービスのPRにおけるメディアミックスとしてWebが活用されることも多いため、クリエイターとしての能力だけではなく、ビジネス視点も兼ね備えていることが重要です。
●映像プロデューサー:映像作品における全体の責任者です。例えばテレビ業界のプロデューサーは番組制作の総指揮を行い、視聴率や現場のトラブル対応などの制作に関する責任を一手に引き受ける立場にあります。

【ディレクター】
ディレクターは、プロデューサーのもとで企画の立案や制作現場の指揮運営などを行います。プロデューサーとディレクターの違いは、プロデューサーが人事や予算の権限を持って制作全体を統括する責任者であるのに対し、ディレクターは制作する出版物や映像、番組などのクオリティに関わる部分の現場の責任者であるという点です。

●出版ディレクター:取材や原稿のチェックを行ったり制作スタッフとスケジュールを共有したりして、進捗を管理する役割を担います。
●広告ディレクター:広告制作の現場責任者として映像やグラフィックなど各専門分野の現場スタッフをまとめ、制作物の仕上がりのレベルを高めます。
●Webディレクター:Webコンテンツの構築における全体的な監督として、クライアントとの方向性のすり合わせから企画、コンテンツの品質管理までを担います。出版業界や広告業界でもWeb化が進んでおり、Webディレクターの需要は業界を問わず高まっています。
●テレビ業界のディレクター(映像ディレクター):構成作家が考えた企画を映像として表現するための演出を指揮します。番組の進行を指揮して時間配分を調整したり、収録した映像を編集したりして、限られた予算と時間の中で、クオリティの高い内容を映像化させることが大きな役割です。

【プランナー】
プランナーは、専門的な知識をもとにクライアントの課題やニーズをヒアリングして解決策を提示することが主な仕事です。ここでは、代表的なものとして「広告プランナー」と「Webプランナー」について説明します。

●広告プランナー:クライアントがPRしたい商品やサービスについてヒアリングして、どの媒体でどんな広告を打つかを、企画・立案します。制作自体の指揮をとることもあり、その場合には、提案した広告イメージを制作スタッフに指示しながら形になるまで伴走します。
●Webプランナー:クライアントの要望をヒアリングしながらWebコンテンツの方向性を固めます。実際の制作業務の監督はWebディレクターが行いますが、会社によってはWebプランナーがWebディレクターも兼務しているケースが見られます。

やりたい仕事を探そう!プロデューサー/ディレクターなどの求人
求人情報を検索する
転職したい職種と、自分の志向性は合ってる?
キャリアタイプ診断を受ける

クリエイティブ職の中では、平均年収が最も高い

プロデューサー/ディレクター/プランナー(出版/広告/Web/映像関連)の平均年収は430.6万円で、クリエイティブの職種の中では一番高い結果となりました。プロデューサー/ディレクター/プランナーは現場やプロジェクトを指揮し、いずれも豊富なスキルや実績が求められる仕事のため、年収水準も高くなっています。

平均年収

平均年収430.6万円

手取りではない支給額

男女比

プロデューサー/ディレクター/プランナー(出版/広告/Web/映像関連)に
転職した人の
転職回数

プロデューサー/ディレクター/プランナー(出版/広告/Web/映像関連)に転職した人の転職回数1.5

2019年
冬のボーナス

冬のボーナス59.4万円

2020年
夏のボーナス

夏のボーナス49.5万円

プロデューサー/ディレクター/プランナー(出版/広告/Web/映像関連)の
転職希望者の年齢

プロデューサー/ディレクター/プランナー(出版/広告/Web/映像関連)の転職希望者の年齢33.4

プロデューサー/ディレクター/プランナー(出版/広告/Web/映像関連)の人のなかで、転職を考えている人の平均年齢

プロデューサー/ディレクター/プランナー(出版/広告/Web/映像関連)に
転職した人の年齢

プロデューサー/ディレクター/プランナー(出版/広告/Web/映像関連)に転職した人の年齢31.6

あなたの年収は適正?その場で結果が分かるカンタン年収診断
3分で完了!年収査定を受ける

プロデューサー/ディレクター/プランナーは、経験の活かせる同じクリエイティブ職への転職が多い

転職前・後の職種は、ともに1位が「プロデューサー/ディレクター/プランナー(出版/広告/Web/映像関連)」となり、職種を替えずに転職をしている人が多いことが分かりました。さらに、「デザイナー/クリエイター(出版/広告/Web/映像関連)」や「編集/記者/ライター(出版/広告/Web)」からの転職者の割合も高く、業界経験や培ってきたスキルを活かしやすい、同じクリエイティブ職での転職が多いことも見てとれます。

1カ月当たり残業時間

1カ月当たり残業時間25.2時間

年間休日

年間休日112.2

TOEIC(R)テスト

TOEIC(R)テスト707.0

持っている資格

順位 資格名 割合
1 日商簿記検定3級 1%
1 実用英語技能検定2級 1%

自動車、自動二輪車免許を除く

転職前の職種(上位5つ)

順位 職種 割合
1 プロデューサー/ディレクター/プランナー(出版/広告/Web/映像関連) 47%
2 リサーチ/市場調査 6%
3 デザイナー/クリエイター(出版/広告/Web/映像関連) 5%
3 編集/記者/ライター(出版/広告/Web) 5%
5 商品企画/サービス企画 3%

プロデューサー/ディレクター/プランナー(出版/広告/Web/映像関連)に転職した人の「転職前」の職種

転職後の職種(上位5つ)

順位 職種 割合
1 プロデューサー/ディレクター/プランナー(出版/広告/Web/映像関連) 39%
2 リサーチ/市場調査 14%
3 デザイナー/クリエイター(出版/広告/Web/映像関連) 7%
4 広報/PR/IR 4%
5 広告/メディアの営業 3%

プロデューサー/ディレクター/プランナー(出版/広告/Web/映像関連)から転職した人の「転職先」の職種

転職したい職種と、自分の志向性は合ってる?
キャリアタイプ診断を受ける
希望する職種に転職できる?キャリアアドバイザーに相談しよう
エージェントサービスに申し込む(無料)
やりたい仕事を探そう!プロデューサー/ディレクターなどの求人
求人情報を検索する
調査概要

※記事中の割合データは、四捨五入の関係で合計値が100%にならない場合があります。

平均年収、男女比、転職希望者の年齢

調査対象
dodaエージェントサービスに登録した22~59歳の
ビジネスパーソン
調査期間
2019年7月~2020年6月
有効回答数
約740,000人

TOEIC(R)テストの点数、持っている資格

調査対象
dodaエージェントサービスに登録した22~59歳の
ビジネスパーソン
調査期間
2019年7月~2020年6月
有効回答数
約310,000人

転職前の職種、転職後の職種、転職した人の年齢、転職回数

調査対象
dodaエージェントサービスを利用して転職した22~59歳の
ビジネスパーソン
調査期間
2019年7月~2020年6月
有効回答数
約30,000人

冬のボーナス・夏のボーナス、残業時間、年間休日

調査対象
22~59歳のホワイトカラー、正社員のビジネスパーソン
調査方法
ネットリサーチ会社を利用したインターネット調査
(ネットリサーチ会社保有のデータベースを元に実施、
doda会員登録は不問)
調査期間
2020年8月
有効回答数
15,000人
このエントリーをはてなブックマークに追加

doda転職オンライン予備校