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【全100職種】あの職種とはどんな仕事?doda職種図鑑
クリエイティブ

デザイナー/クリエイター(出版/広告/Web/映像関連)とはどんな職種?仕事内容/年収/転職事情を解説

「デザイナー/クリエイター」にはいくつかのジャンルがありますが、身近なものとしては商品パッケージやサービスのプロモーションツールなどのデザインを手掛ける「グラフィックデザイナー」、Webサイトやバナーなどを制作する「Webデザイナー」があります。

Webデザインの場合には、デザインの良し悪しや操作性の高さによって、閲覧数や再訪率に大きな影響が及びます。そのため、ターゲットユーザーの好みや使い方の傾向を反映してデザインすることが求められます。クライアントやディレクターなどコンテンツ制作者の意図をくみ取りながら仕事を進めることが必要です。

デザイナー/クリエイター(出版/広告/Web/映像関連)の仕事データ

収入

年収

354.2万円

「クリエイティブ」系職種の平均年収は391.8万円

年間ボーナス

52.4万円

残業・休日

月間残業時間

21.4時間

年間休日

118.7

デザイナー/クリエイター(出版/広告/Web/映像関連)の仕事内容とは

デザイナー

デザイナーは、インテリアデザイナーや照明デザイナー、ファッションデザイナーやテキスタイルデザイナーなどさまざまな業界での職種に細分化されますが、ここでは「グラフィックデザイナー」と「Webデザイナー」について説明します。

グラフィックデザイナーには、書籍や雑誌のページを作る「エディトリアルデザイン」や、ポスターや商品、車内広告などを手掛ける「アドデザイン」なども含まれます。取り扱う商品やサービスについて、コンセプトやターゲット層、販売戦略などを理解した上で、商業用のデザインとして企画から制作までを行います。商品やサービスのイメージアップ、売り上げアップにつながるデザイン作りを行うことが、グラフィックデザイナーの大きな役割と言えます。

Webデザイナーは、Webサイトのコンセプトを考え、サイト全体のデザインを作るのが主な仕事です。UIやUXデザインも含め、クライアントの要望やユーザーの利用目的に沿った「使いやすい・見やすい」サイトを制作する力が求められます。HTMLやCSSの知識、画像加工などのスキルも必要となりますが、企業やプロジェクトの規模によっては分業が行われ、コーディング作業を専門のスタッフが担うケースもあります。

クリエイター

クリエイターとは、本来は「創造する人」という意味で、ものづくりに関わるさまざまな職種の総称として使われています。広告制作などのデザイナーもその一つであり、ほかにも編集・ライターやDTPオペレーターもクリエイターに含まれます。

デザイナー/クリエイター(出版/広告/Web/映像関連)の年収詳細

平均年収

平均年収

354.2万円

「クリエイティブ」系職種の平均年収は391.8万円

「デザイナー/クリエイター(出版/広告/Web/映像関連)」の平均年収は354.2万円で、「クリエイティブ」系5職種中5番目です。

年収分布

  • この職種の平均
  • 「クリエイティブ」系職種の平均

最も多い年収帯は300万円台の40%で、次いで300万円未満が30%、400万円台が19%となっています。

年間ボーナス

年間ボーナス

52.4万円

夏のボーナス…27.8万円

冬のボーナス…24.6万円

「デザイナー/クリエイター(出版/広告/Web/映像関連)」の年間ボーナスは52.4万円で、「クリエイティブ」系5職種中4番目です。

デザイナー/クリエイター(出版/広告/Web/映像関連)に転職した人はどんな人が多い?

転職年齢

転職年齢

32.1

「クリエイティブ」系職種の平均年齢は31.9歳

  • この職種の平均
  • 「クリエイティブ」系職種の平均

「デザイナー/クリエイター(出版/広告/Web/映像関連)」に転職した人の平均年齢は32.1歳です。年齢の内訳を見ると最も多い年齢層は25~29歳で36%となっています。

前は何の仕事をしていた?

順位

職種

割合

転職前の職種も同じ「デザイナー/クリエイター(出版/広告/Web/映像関連)」が64.5%で最多ですが、「クリエイティブ」系職種以外に転職したケースも見られます。

何回目の転職だった?

「デザイナー/クリエイター(出版/広告/Web/映像関連)」に転職したのがはじめてだった人が33%で最多となりましたが、ほかの「クリエイティブ」系職種と比べるとはじめての転職の割合はやや少なめです。5回目以上の転職だった人の割合がほかの職種より多めの13%となりました。

どんな資格を持っている?

順位

資格

割合

  • 1

    色彩検定3級

    2.2%

  • 2

    色彩検定2級

    2.1%

  • 3

    学芸員・学芸員補

    1.0%

  • 4

    日商簿記検定3級

    0.8%

  • 4

    ITパスポート

    0.8%

「デザイナー/クリエイター(出版/広告/Web/映像関連)」になるために必須の資格はありませんが、グラフィックデザイナーやWebデザイナーになるために必須となる資格はありませんが、「色彩検定3級」「色彩検定2級」が同率で1位にランクインしました。色彩検定は、色の基礎から配色技法など、色の使い方や色彩についての専門知識を証明する資格で、デザインの配色をクライアントなどに論理的に説明する場面などで役立っているのでしょう。

デザイナー/クリエイター(出版/広告/Web/映像関連)からの転職

次に就いたのはどんな仕事?

順位

職種

割合

「デザイナー/クリエイター(出版/広告/Web/映像関連)」の次に就いた職種も同じ「デザイナー/クリエイター(出版/広告/Web/映像関連)」が62.4%で最多で、「クリエイティブ」系職種以外に転職するケースも見られます。

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調査概要 ※記事中の割合データは、四捨五入の関係で合計値が100%にならない場合があります。

■平均年収、男女比、転職希望者の年齢

調査対象
dodaサービスに登録した
ビジネスパーソン
調査期間
2020年7月~2021年6月
有効回答数
約700,000人

■TOEIC(R)テストの点数、持っている資格

調査対象
dodaサービスを利用して転職した
ビジネスパーソン
調査期間
2019年7月~2020年6月
有効回答数
約310,000人

■転職後の職種、転職した人の年齢、転職回数

調査対象
dodaエージェントサービスを利用して転職した
ビジネスパーソン
調査期間
2020年7月~2021年6月
有効回答数
約26,000人

■冬のボーナス・夏のボーナス、残業時間、年間休日

調査対象
20~59歳、正社員のビジネスパーソン
調査方法
ネットリサーチ会社を利用した
インターネット調査
(ネットリサーチ会社保有のデータベースを
元に実施、doda会員登録は不問)
調査期間
2021年8月
有効回答数
15,000人
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